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食べる事を考える

2012.03.27 21:00|シネマ


ありあまるごちそう  
WE FEED THE WORLD  2005年 オーストリア

we_feed_the_world_poster.jpg

私たちの食べ物はどこから来て、どこへ行くのか?
大量生産により、見えなくなった流通と、その先にある飢餓という現実。
徹底した利益追求とコスト削減が生んだ流通グローバル化が、
世界の需要と供給のバランスを大きく崩し、
富める国と貧しい人々の格差は刻一刻と広がっていく。
フランス、スペイン、など世界各国での撮影を敢行。
国連で活躍する飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授や
世界最大の食品会社をはじめ、漁師、農家、家畜業者を
徹底取材した食のロードムービー。

WOWOWで昨晩やってましたね。
是非、時間を割いて観てほしいドキュメンタリー映画の1つ。
スーパーで買い物をするときの視点が、明らかに変わります。
最後にネ○レのCEOが出てくるんですが、
「みんなの物(公の物)である水を、価値あるもの、(私有化)しようと思っている。」
って意味に聞こえました。まったくひでえトップだ。




フード・インク
Food,Ink 2008年 アメリカ

food_ink_poster.jpg  

アメリカのグローバル企業による食糧世界侵略を、
痛烈に批判しているドキュメンタリー映画。 
近所にコ○トコできるとか、はしゃいでる場合じゃないですよ奥さん。
手に取った、その食べ物(製品)が、なぜ、そんなに安く手に入るのか。
じっくり、家族で、食卓を囲みながら、考えてみる、いいチャンス。




ソイレント・グリーン
 Soylent Green  1973年  アメリカ

soylent-green-poster.jpg

2022年、絶望した地球の物語。
果物、野菜、肉などといった自然からの恵は枯渇。
地球は人口過密で、舞台となるニューヨークの
40万の市民は飢餓​​、貧困に襲われてます。
彼らが生き残る唯一の方法は、政府によって配給される水と、
ソイレント社が開発した、ソイレント・グリーンと呼ばれる不思議な食べ物。
チャールストン・ヘストン演じる警官は、ソイレント社重役の殺人事件を調査中、
ソイレント・グリーンの秘密の成分を知ることになり・・・。

ショッキング映画で、今、気が付かないと未来の地球は本当にこうなる 
ってか、事実、若干この映画の通りになってるのが、空恐ろしい。
首筋に冷や水が伝うような、そんな映画。


P.S
緊急地震速報がなると、体が震えだすのは
なんとかならないものか。
トラウマ的な反応なのかな。
尋常じゃない恐怖を覚えます。  
はー、やれやれ。


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プロフィール

Mrs.3TO

Author:Mrs.3TO
B型・水がめ座・丑年・犬派 。

人生一事が万事うっかり八兵衛。

映画LOVE❤。特技はワンシーンで
映画名を当てること。

ウクレレLOVE❤ どの弦がいいか
いろいろと模索中。。。

週末はロードバイクLOVE❤。
全くもって早くならないけれど、
クルクルと遠出するのがなんだか楽しい
今日この頃。

本LOVE❤。
読みだすと止まらないので、
読み始めるタイミングが非常に大事。

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